☆365日バスケ想い☆

Bリーグを中心にバスケを書いていきます

初心者向け→バスケのポジション

こんにちは!せきまみです。

バスケットにはポジションについて。

よく聞かれますが、覚えても各チームの戦術は厳密ではないんで、本当参考まで!

 

1番.ポイントガード(PG)
2番.シューティングガード(SG)
3番.スモールフォワード(SF)
4番.パワーフォワード(PF)
5番.センター(C)

でも近年、色々な戦術があり、また器用な選手や走れる選手が主流になってきたので、ルールブック通りではなくなりつつあります。

図はイメージなので、参考程度に

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テレビなどの解説で時々、「フロントコート(陣)」と「バックコート(陣)」といった声を聞きますが、

上記イラストのように見た場合、ゴールを前としてフロントとバックと読んでおります。

 

ゴール付近に居る人を4.5番の人のエリアを「フロントコート」

後衛にいる人たち1.2.3番エリアは、「バックコート」といいます。

 

私よく間違えますので、知らなくて全然OKです(いまだに混乱する)

 

基本的にPGは司令塔(ボール運び)、SGはボールも運びシュートも打つ、SFはエース的存在で点取り、PFはゴール付近でのリバウンド役、Cはゴール下でガッツリディフェンスするというのがバスケの構成です。

 

近年、その役割も結構崩壊してまして(良い意味で)なんでもできる「オールラウンダー」選手が増えてきました。ボールも運び、シュートもうち、リバウンドもとりアシストもするといった選手です。

C(センター)ポジションは、走ることが少ないので足が遅めで、あまりゴール下から動かないといったイメージの選手が多かったのですが、近年は、コートの端から端まで走り回るスタイルに変わったこともあり小柄で走れる選手で構成されるチームも増えてきたので、センターというポジションの方が少なくなりつつあります。

 

PGは小さいという概念もありません。近年長身の方もいますし

逆にFのポジションで身長は小さいけど、手が長い、体がしっかりしているという利点を活かしている人もいます。

試合観戦する上で、厳密なポジションを知らないとバスケが見られないということはありません。

ポジションは、チームによって若干変わります。

また同じポジションでないと交代できないといったルールもありません。

司令塔か、点取り屋さんか、守備型なのかが分かればOKだと思います。

最後までお読みくださりありがとうございます!